【2019】F1第19戦アメリカGPの予選・決勝フル動画を無料で視聴する方法は?ハイライト映像や見逃し配信の期間も紹介!

アメリカGPのコースの装飾が赤、青、白でいかにもアメリカっぽいなぁと思うYamAです。

2019年11月1日から11月3日に第19戦アメリカGPが開催されます。

さて。

実際にF1アメリカGPを見に行くのは無理なので、テレビなどでレース生中継を見たい!

と思っている方はいらっしゃると思います。

と言っても現在は地上波ではF1のレースを放映していないのでどうやったら見ることが出来るんだろう?

なんてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

色々比べてみると、加入してから無料期間が1ヶ月あったり(無料期間中に退会もできます)、「F1ゾーン」というオリジナルコンテンツがあるDAZN(ダゾーン)が一番「F1」をリアルに体感できます!

というわけでこの記事では

  • F1アメリカGPをライブ中継を無料で視聴する方法
  • 「F1ZONE」や「見逃し配信」があるDAZNをオススメする3つの理由
  • アメリカGPの見所

以上を紹介していきます。

目次【本記事の内容】

【2019】F1第19戦アメリカGPの予選・決勝フル動画を無料で視聴する方法を一通り調べてみた

昔は地上波でF1を見ることが出来たのですが、現在は地上波で見ることはできません。

F1のライブ中継を視聴するには以下の3通りとなります。

  • DAZN
  • フジテレビNEXTライブ・プレミアム
  • フジテレビNEXTsmart
DAZN DAZN for docomo フジテレビNEXTライブ・
プレミアム
フジテレビNEXTsmart
月額 1750円(税抜) 980円(税抜)
(ドコモユーザー)
視聴料1200円(税抜)+基本料390円(税抜)
1590円(税抜
視聴料1200円(税抜)
1296円(税抜)
無料期間 1ヶ月間 31日間 なし 加入した月
初期費用 0円 0円 CSアンテナや設置費用など 別途指定のCS放送契約が必要な場合あり
配信方法 ネット配信 ネット配信 テレビ放送 ネット配信
放映 F1全セッション F2  F3 F1全セッション F2  F3 F1全セッション F1全セッション

※スクロールすると右端まで見れます

この中でF1を無料で視聴する事ができるのはDAZNとフジテレビNEXTsmartとなります。

私がF1を楽しむ上でオススメするのはDAZNです!

なぜかと言いうと…。

  • ドコモユーザーだと31日間・ドコモユーザー以外だと1ヶ月間視聴無料!(いつでも解約可能)
  • その他に費用がかからない!
  • ファンには嬉しいF1以外のF2・F3のレースも生中継で動画配信!
  • DAZNだけのオリジナルコンテンツがある

DAZNは最初無料でお試し視聴が出来ることに加え、ファンにはたまらないコンテンツやF1以外のF2、F3が視聴できることでしょう。

フジテレビNEXTライブ・プレミアムに関してはCS送ですので遅延がなくリアルタイム映像をストレスなく観ることができます。

アンテナ費用や工事費用がかかるので、どうしても遅延が嫌だ!とか他にもCSで見る番組がある人向けでしょう。

フジテレビNEXTsmartは単体契約でもF1の視聴が可能です。

また、一部放送プラットフォームから「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」に加入することで「見逃し配信」を視聴することもできます。

月額を少しでも安く済ませたい。

リアルタイムだけ見ることが出来れば良く、見逃し配信や他のコンテンツはいらない、という方向けです。

DAZNをオススメする3つの理由

DAZNをオススメする理由として3つあります。

  • 4画面の情報を同時配信する「F1ゾーン」
  • スマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機からの視聴が可能
  • 見逃し配信・ハイライト映像の配信

以上3つを順番に紹介していきます。

「レース生中継画面」「オンボードカメラ」「スタッツ」「情報画面」の4画面同時配信はDAZNだけ

DAZNにはリアルタイムでレースを観戦できるだけでなく、オリジナルコンテンツがあります。

それは、4画面に分割されたF1ファンにはたまらない情報が同時に配信・視聴できる「F1 ZONE」です!

参照:DAZN

画面の内容としては

  • 1画面でも見ることが出来るレース生中継画面
  • マシンについているカメラ(ドライバーの頭上辺り)からのオンボード映像
  • 各ドライバープロフィールやレース状況を表示したスタッツ画面
  • 現在のドライバーのランキングやラップタイムなどを表示した情報画面

以上を1画面で同時に見る事ができます。

ドライバーの状況を確認しながら迫力のあるレース観戦ができるわけですね!

スマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機からほぼリアルタイムの視聴が可能

DAZNはネット配信なのでネットに繋ぐことが出来れば、あらゆる媒体からほぼリアルタイムの視聴が可能です。

スマホ・タブレット・パソコン・テレビそしてゲーム機での視聴も可能です。

CS放送ではないのでアンテナの設置やケーブルを用意する必要はありません。

フジテレビNEXTライブ・プレミアムはCS放送ですのでTVでの視聴となります。

ネット配信とは違うので、遅延が発生せずストレスなく視聴することが出来ます。

フジテレビNEXTsmarではスマホ・タブレット・パソコン・テレビでの視聴が可能です。

こちらもDAZNと同様ネット配信ですので多少の遅延と通信量が大きい事でしょう。

フジテレビNEXTsmarもDAZNと同様、昔は遅延がひどかったのですが今は随分改善されました。

見逃し配信動画の期間は1週間から次のレースぐらいまで

DAZNでは「見逃し配信」も行っています。

期間は1週間から次のレース(2週間程度)ぐらいまででしょう。

1グランプリの間隔が1~2週間ですので、グランプリの間隔により見逃し配信を視聴できる期間が変わります。

また「見逃し配信」以外にも「ハイライト映像」を視聴することが出来ます

「ハイライト映像」は2分程度にまとめられたもので、こちらは「見逃し配信」よりも長めの配信期間となっています。

「ハイライト映像」の配信期間は3週間から1ヶ月程度となります。

グランプリ2回分の期間ですね。

フジテレビNEXTsmartでも一部放送プラットフォームから「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」に加入することにより「見逃し配信」を視聴することが可能です。

配信期間は次のグランプリが始まる前日までとなります。

過去のグランプリをおさらいしたい時や、時間がなくてフルタイムは見れないけどざっくりと内容を見たい!

という場合などには重宝しますね!

F1をDAZNで視聴するデメリットはタイムラグ

F1をDAZNで視聴するうえでのデメリットとしては、ネット配信なのでタイムラグ(遅延)が生じることでしょう。

ただ、遅延に関しても昔はよく止まっていたのですが現在はかなり改善され1グランプで数回一瞬止まる程度でしょう。

また、DAZNはドコモユーサーでなければ月額が他のコンテンツに比べて少々高い事です。

ただし、月額は高い部分もありますがアンテナ工事やチューナーレンタル代などがかからずに視聴することが可能です。

DAZNはレース中継以外にオリジナルコンテンツがあるので、コストパフォーマンスとしても他と比べ優れているのではないかと感じます。

F1アメリカGP「サーキット・オブ・ジ・アメリカ」の注目は高低差30.9mある1コーナー!


参照:Formula1-data

アメリカGPの「サーキット・オブ・ジ・アメリカ」はホームストレートが1コーナーにかけてかなりの上り坂になっています。

ピットレーンとの高低差は30.9mで最大傾斜角は12.5度あるので1コーナーは完全に見えません。

そこを勘を頼りにカーブしていくので、普通の人であれば怖くてかなり減速して走行するでしょう。

他にも2本のストレートと高速コーナーがいくつかあるわけですが、だからと言ってダウンフォースを増やすセッティングにはできません。

なぜなら、低速のトラックとして有名なハンガロリンクよりも多い数の低速コーナーがあるからです。

ですので、マシンバランスを取るのが難しいサーキットでもあります。

まとめ

F1アメリカGPを視聴するにはDAZNがオススメ!

じっくり説明してきましたが理由としては

  • 無料視聴期間がある
  • 月額料金が安い
  • F1の他にF2、F3も視聴できる
  • オリジナルコンテンツが満載
  • スマホ・タブレット・パソコン・テレビ・ゲーム機から視聴可能
  • 「見逃し配信」と「ハイライト映像」を観ることができる

オリジナルコンテンツなんて私にはたまりません!(しつこい笑

アメリカGPの見所は

  • ホームストレートから1コーナーにかけて高低差30.9mある上り坂
  • スピードとコーナーグリップ力のマシンバランスがいかに取れているか

に注目していきましょう!

是非、DAZNで迫力のあるF1グランプリ映像を堪能してください!

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