【2019】F1ロシアGPの優勝を候補から予想!サーキットのコース地図も紹介!

ナイトレースっていつもとは勝手が違うから難しそうだなあと思うYamAです。

さて、2019年9月20日から9月22日に行われた前回グランプリのシンガポールGPでは久々にフェラーリのベッテルが優勝しました!

ベッテルは今季初優勝なだけに喜びも大きい事でしょう。

フェラーリの1、2フィニッシュも2年ぶりで、しかも後半戦フェラーリ3連勝と復調の兆しが出ています。

では2019年9月27日から9月29日に次戦F1ロシアGPが予定されていますが、どうなるのでしょうか?

フェラーリがこのまま4連勝するのか。

それともメルセデスが再び取り返すのか。

はたまたレッドブルが今季3勝目をあげるのか。

気になりますよね!

というわけでこの記事では

  • 【2019】F1ロシアGPの優勝者を候補の中から予想!
  • ロシアGPサーキット「ソチ・オートドローム」のコース地図と特徴

以上を紹介していきます。

目次【本記事の内容】

【2019】F1ロシアGPの優勝候補はフェラーリ・メルセデス・レッドブル

2019年F1ロシアGPの個人的な優勝候補は

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテル シャルル・ルクレール
  • メスセデス:ルイス・ハミルトン
  • レッドブル:マックス・フェルスタッペン

以上、上位3チームの4人でしょう。

メルセデスのバルテリ・ボッタスは現在までの15戦中、ハミルトンより上位でチェッカーを受けたのが4戦。

初戦オーストラリアGP、第4戦アゼルバイジャンGP、第9戦オーストリアGP、第14戦イタリアGPのみ。

どうしても同じメルセデスのハミルトンと比べてしまうと、優勝は難しいかなぁと感じてしまいます。

レッドブルのアレクサンダー・アルボンは3戦して5位・6位・6位と安定して上位陣のチームに食い込んではいますが、優勝できるか?というとまだまだでしょう。

もちろんレッドブルに移籍して3戦ですので未知数なところはありますが…。

ロシアGPの個人的な優勝予想はフェラーリのシャルル・ルクレール

ロシアGPのサーキットである「ソチ・オートドローム」の過去5年間の優勝者は全てメルセデスとなっています。

メルセデスのパワーユニットが強く、相性も良いサーキットなのでしょう。

昨年までと同様、メルセデスのハミルトンが後半戦初勝利を飾ってもおかしくないコースです。

レッドブルとしてはパワーユニットをスペック4に変え、フェラーリ、メルセデスにトップスピードが追い付いているかを知るグランプリとなるでしょう。

もしスペック4がうまく機能し、メルセデスと互角以上に戦うことが出来ればレッドブルのフェルスタッペンが3勝目をあげてもおかしくありません。

ただ、私の個人的な優勝予想はフェラーリのシャルル・ルクレールです。

何故かというと。

ロシアGPのサーキットである「ソチ・オートドローム」は複数の長いストレートがあります。

ストレートスピードが速いのは、やはりフェラーリでしょう。

今、波に乗り後半3連勝のフェラーリ。

そして3戦連続表彰台に上がっている覚醒したシャルル・ルクレールが今季3勝目を挙げるのではないか!?と予想します。

ロシアGPサーキット「ソチ・オートドローム」のコース地図を紹介

ロシアGPサーキット「ソチ・オートドローム」のコース地図

参照:Formula1-data

「ソチ・オートドローム」の特徴

【コースデータ】

コース名 ソチ・オーオドローム
設立年 2014年
コース全長 5,848km
周回数 53週
トータル距離 309.745km
周回方向 時計回り
平均速度 225.902km/h
最高速度 343.1km/h

参照:Formula1-data

「ソチ・オートドローム」の特徴は複数の長いストレートと一部市街地コースを組み入れ、90度のコーナー複数ある複合コースです。

タイヤへのダメージが少ないサーキットであることと、ピットレーンが419mと長いわりに制限時速が60km/hと遅い為、ピットストップを行っても1度でしょう。

長いストレートや高速コーナーからの90度コーナーというコースなので、高いトラクション(※1)性能とブレーキング・パフォーマンスが要求されます。

以上の事からリアタイヤへの負担が大きいサーキットです。

※1 トラクションとは地面とタイヤの滑らずに引っ張る力のこと

まとめ

2019年F1ロシアGPで個人的な優勝候補者は

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテル シャルル・ルクレール
  • メスセデス:ルイス・ハミルトン
  • レッドブル:マックス・フェルスタッペン

以上4名であり、個人的な優勝予想は

  • フェラーリのシャルル・ルクレール

ではないかと考えています。

ロシアGPサーキット「ソチ・オーオドローム」の特徴は、複数の長いストレートと一部市街地コースを組み入れ、90度のコーナー複数ある複合コースであるという事です。

個人的な思いとしてはもちろんホンダエンジンで頑張っているレッドブルに優勝してほしいです!

次戦ロシアGPが楽しみですね!

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