【F1】2020年レッドブル・ホンダのドライバーは誰?フェルスタッペンとガスリーの移籍交代はあるか予想!

F1で結果を出し続けるって大変だなぁ…と感じるYamAです。

2020年レッドブルのドライバーは誰なのか!?
日本のホンダエンジンを積んでいるチームなので非常に気になるところですよね。

フェルスタッペンは前半グランプリ結果181ポイントでドライバーズランキング3位。

パフォーマンス条項に

「サマーバーケションまでにドライバーズランキング3位以上?」

というものがあったそうです。

この結果からすると移籍はなさそうですが、実際どうなったのか?

ガスリーの前半グランプリ結果は63ポイントでドライバーズランキング6位。
残念ながら前半ではパフォーマンスが発揮出ず、トロロッソのアルボンと交代との発表がありました。

このままガスリーはトロロッソなのか?

という事が気になりますよね?

というわけで、この記事では

  • フェルスタッペンとガスリーの前半グランプリの結果
  • フェルスタッペンのパフォーマンス条項「サマーバーケションまでにドライバーズランキング3位以上?」
  • フェルスタッペンの移籍はあるのか?
  • ガスリー交代はあるのか?個人的予想

以上を紹介していきます!

目次【本記事の内容】

2019年フェルスタッペン前半グランプリ結果は表彰台5回、ポイント獲得12回、リタイアなし

2019年フェルスタッペンの前半グランプリ12戦の結果を一覧にしてみました。

グランプリ フェルスタッペンの順位 獲得ポイント
1.オーストラリア 3位 15
2.バーレーン 4位 12
3.中国 4位 12
4.アゼルバイジャン 4位 12
5.スペイン 3位 15
6.モナコ 4位 12
7.カナダ 5位 10
8.フランス 4位 12
9.オーストリア 1位 25+1
10.イギリス 5位 10
11.ドイツ 1位 25+1
12.ハンガリー 2位 18+1

では、フェルスタッペンの前半でのグランプリ結果を振り返ってみましょう。

  • 表彰台5回:オーストラリア、スペイン、オーストリア、ドイツ、ハンガリー
  • ポイント獲得回数:12回と全戦でポイントを獲得
  • リタイア:なし

フェルスタッペンの前半の結果を振り返ると、非常に好成績ですね!
初戦のオーストラリアグランプリで3位表彰台を飾り、その後のグランプリでも最低でも5位という成績です。

その結果、ポイント獲得合計は181ポイントで、現在ドライバーズランキング3位となっています。

ドライバーズランキング2位のバルテリ・ボッタスとのポイント差も7ポイントと迫っており、この調子でいけば後半戦2位浮上も見えていますね。

フェルスタッペンのパフォーマンス条項は「サマーバケーションまでにドラバーズランキング3位?」

フェルスタッペンは2020年までのドライバー契約をレッドブルと結んでいたのですが、パーフォーマンス条項というものを入れていました。

パーフォーマンス条項とはなんぞや?
その名の通りなので予想がつくと思いますが一応。

パーフォーマンス条項とはその結んだ内容の成績以上を達成できなかった場合、行使することが出来る契約です。

今年からレッドブルのエンジンがルノーからホンダに変更するという事で結んでいました。

内容によって様々だと思いますが、フェルスタッペンは「サマーバケーションまでにドライバーズランキング3位以上」でなければどこかのチームに移籍を考えるという内容で結んでいたとのこと。

他にもあったのかもしれませんが、発表がないので現状不明です。

個人的な予想としては…

「表彰台に一度も立つことが出来なかった場合」

というものもあったのではないかと思います。

パフォーマンス条項ですので、フェルスタッペンではどうしようもないマシンスペックの事になります。

ここ数年、メルセデスやフェラーリにマシンスペックで及ばず、ワールドチャンピオンを取りたいと思っているフェルスタッペンとしてはもどかしい状況が続いていた事でしょう。

表彰台に立たないでドライバーズランキング3位というのも難しいとはおもいますが、グランプリが混戦になっていればありえなくはないと思います。

ドライバーズランキング3位になっても表彰台に立てるだけのマシンスペックがなけれ、後半戦を戦う、まして来季も戦っていけると考えることはできないでしょう。

フェルスタッペンの移籍はある?

フェルスタッペンの前半グランプリの成績はドライバーズランキング3位。

ということは「サマーバケーションまでにドライバーズランキング3位以上」という条件を達成してますね!

よってフェルスタッペンの移籍はありません!!

先日パフォーマンス条項を行使できる期間を過ぎたとのニュースもありました。

これでフェルスタッペンは来季2020年もレッドブルでレースをする事が決まりました。

2019年ガスリー前半グランプリ結果は表彰台なし、ポイント獲得9回、リタイア1回

2019年ガスリーの前半グランプリ12戦の結果を一覧にしてみました。

グランプリ フェルスタッペンの順位 獲得ポイント
1.オーストラリア 11位 0
2.バーレーン 8位 4
3.中国 6位 8+1
4.アゼルバイジャン
5.スペイン 6位 8
6.モナコ 4位 10+1
7.カナダ 8位 4
8.フランス 10位 1
9.オーストリア 7位 6
10.イギリス 4位 12
11.ドイツ 14位 0
12.ハンガリー 6位 8

ガスリーの前半グランプリの結果ですが…

  • 表彰台:なし
  • ポイント獲得:9回
  • リタイア:1回

ポイント合計は63ポイントでドライバーズランキング6位となっております。

しかし、ドライバースランキング7位のサインツJrとの差はわずか5ポイント。
かろうじて、という感じが否めません。

トップ3のチームにいながらこの成績ではトップチームに居続けるのは厳しい状況なのではないでしょうか。

ガスリーの交代はある?個人的予想「かなり厳しい状況」

ガスリーの交代はあるのか?

先日、トロロッソのアルボンとガスリーのの交代が発表されました。

ですので、ガスリーは2019年グランプリ後半は、去年いたトロロッソでレースをすることになります。

ただ、レッドブルの説明では
「来季の2020年、フェルスタッペンと誰を組ませるかを決めるため」
という事だそうです。

レッドブルはF1でトップ3のチームですので、ドライバーが受けるプレッシャーはトロロッソにいる時とは比べものにならないでしょう。

しかし、アルボンがこのままチームになじみ好調を維持しつづければ来季2020年もレッドブルでしょう。

逆にガスリーはかなり厳しい状況にいると思います。

ガスリーが来季レッドブルに戻るには

  • アルボンが後半グランプリでガスリーの前半グランプリよりパフォーマンスがよくない
  • ガスリーがトロロッソで去年以上の成績である
  • ガスリーがアルボンの前半グランプリより好成績である
  • 同チームになるクビアトよりも好成績である

以上4点が必要になってくると思います。

ガスリーはレッドブルに昇格してパフォーマンスを発揮できなかった以上、今まで以上のパフォーマンスをトロロッソで見せなければ、再度レッドブルに昇格することはないでしょう。

まとめ

ホンダエンジンを乗せているという事で、日本人としてはレッドブルの2人がどうなるか気になるところですね。

フェルスタッペンは前半グランプリ結果は181ポイントとドライバーズランキング3位。
パフォーマンス条項も無事クリアし来季2020年もレッドブルのドライバーとして確定しました。

ガスリーの前半グランプリ結果は63ポイントでドライバーズランキング6位。
しかし、7位と5ポイント差でぎりぎりの状況。

また後半グランプリはアルボンと交代し、トロロッソでレースをする事に。
現状、レッドブルに再度昇格するにはかなり厳しい状況に立たされています。

折角ガスリーは昇格して、フェルスタッペンよりもいい成績を残せそうな時もあったので、トロロッソでも挫けず頑張ってほしいですね。

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